Cafe 香逢
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釜石から・・・

昨日今日と環境フェスタを開催しています。

釜石からも 廃材で創ったキーホルダー等が販売されています。

その釜石市で思い出した記事を紹介。

「大島高任」
 今こそ受け継ぎたい「鋼鉄の意思」]
《近代製鉄の父・大島高任は、製鉄技術のみならず
蘭学・英語・医学・物理・化学・兵術・砲術・物産など
日本の近代化に必要不可欠な多くの学問を身に着け
それを実業の場で開花させた有為の人物であった。
 その大島高任の経営観を俯瞰してみると、いくつかのことに気がつく。
そのひとつが「就地取材」(地に就いて、材を取る)だ。
高任は、「火のことは火を知る者に、山のことは山を知るものに
風のことは風を知る者に聞け」とも言っているが
就地取材とは、わかりやすくいえば
「地元のもの、人材を徹底して集め活用する」
すなわち、最新の技術を学び、地域の衆知と融和させ生かすというものだ。
 高任が、近代製鉄発祥の地として釜石を選んたのは偶然ではない。
良質の鉄鉱石の産出、豊富な木材、冷涼な水
そしてなにより勤勉で優秀な人材がいたから釜石の地を選んだのだ。(中略)
 釜石は、大島高在という希代のパイオニアによって産業都市として歩きはじめた。
高橋亦助をはじめとする技術者や商人、漁労従事者によって発展し
すべての市民によってたひ重なる困難を乗り越えてきた。
大島高任を知るということは、釜石の歴史を知り
そして私たちのこれからの人生、仕事、産業振興のヒントとなるはずだ。
 釜石市民は、2011年3月11日の東日本大震災からの復興をめざして、全力で努力している。
釜石市は新日本製鐵と一体になって成長してきた工業都市である。
市民は「釜石は新日本製鐵文化の都市」だと語る。製鉄所は三交代制である。
このため飲食街はほとんど24時間営業である。
すべての釜石市民が、釜石復興をめざして努力している。
この市民の努力を支える理想的人物が「大島高任」である。
大島高任は代表的日本人の一人である。
日本国民に希望と勇気を与えるであろう。
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