Cafe 香逢
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江戸からの教え 養生訓  ①

前から ずっと気なっていた書物でした。
今回の引越 荷物整理で 再会です。

少しずつ 載せていきたいと 思っています。

まずは
貝原益軒は 江戸時代の本草学者・儒学者です。

<養生訓>は今から300年程前に84才で書きました。
江戸時代から現代に生きる人達への生きる知恵を伝えています。

最初の総論・・・人間の尊厳性

「身を保ち生を養ふに 一字の要訣あり。
 是を行えば長く保ちて 病なし。・・・・其の一字なんぞや。
 畏の一字なり。」
で語り始めます。

養生の大切さを「畏」であらわしています。

「畏るるとは身を守る必法なり。
 常に 天道をおそれて 慎みしたがひ
 人慾を畏れて つつしみ忍にあり。 」

畏れは恐怖ではなく 敬まい畏れることです。

天道は 生命・命を授けてくださる自然。

欲を欲しいままにすることなければ
慎み 惜しむ心が生まれる。

いのち命への畏敬です。

今のこの時代を見ているようです。

人が人間が 生かさせていただく為の軸が この言葉にあります。

江戸には まだ対自然が存在していたが
現代には 都市は対人間のみ。

この空間から <養生心>を培うには
修行に近いものがあるかも知れず・・・ 

ある意味では 培うことを受け入れた時
どんな時代よりも
人としての心の強さや優しさを与えれるのではないでしょうか。

続く・・・

 


  
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