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Cafe 香逢
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THE BIG WAVE 大津波

<THE BIG WAVE 大津波>

アメリカのノーベル文学賞作家 パール・S・バックの作品です。

日本のとある山の斜面に住む農村の家族の話です。

山のふもとからは 真っ青な海を見下ろすことができ 
そのふもとの わずかな狭い浜辺に
主人公キノの父親が 野菜や米売ったり
魚を買ったりする小さな漁村がありました。

ある時 長老屋敷に赤い旗が上がりました。

キノの父親が
「おまえが生まれる前に二回 あの旗があがったのを見たことがある。
 何かが起こらなければ‥」

 やがて 空は暗くなり 空気は山火事が起きたように
 ムッとしていたその時に鐘の音が響きわたりました。
 
その鐘は 長老屋敷への避難。 そして‥津波がやって来た。

「皆 行くじゃろうか?」

「皆が皆は行かんじゃろう。
 親は子供を行かせようするが 子供は親と離れたがらん。
 母ちゃんは父ちゃんを残したがらんし父ちゃんは船と一緒に残ろうとする。
 じゃが 助かりたいと思う者は行くじゃろう。」
   ・
   ・
   ・
「津波の時には 孤児になった子供の世話をするのが わしのやり方でな。
 今まで三回津波があった。その都度 家族を失った女 子供を捜し歩いては 食べ物を与え
 世話してきておる。」

「ひいじいさんの時にも津波があって 家は皆流された。
 でも じいさんはここへ戻った。おやじの時もあった。
 そして 俺達もまた戻る。」

    
今回の震災の最大なる被害は<津波>によるものです。
この本を通して
日本人の自然観 生活観 死生観 人間観を考える作品です。  
 
もう一つ この方の作品のお勧めが
<神の火を制御せよ : 原爆をつくった人びと >があります。
原爆小説のひとつです。

1892年生まれの作者は 日本に住んでいたことがあり 
その時の思い出を作品にしました。

奇しくも 日本の3月11日の震災に重なるように描かれています。
私達 祖先の思いが伝わってきます。


    

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サマーアートスクール  2011


このスクールはひとりひとりが創造的に人生を生きるために

“学ぶ場”としての各種アート・ワークショップを提供すると共に、

障害の有無を超えて共に創造するプロセスの中で、

それぞれの異なる感性や創造性を分かち合い、

学び合うことによって新しいアートの可能性を探ります。




--------------------------------------------------------------------------------
2011年7月29日(金)-8月16日(火) 

  ※展覧会:9月3日(土)-8日(木)
 

■プログラム(ダンス、演劇、音楽、美術)

●ダンス 『ダンス・ダイナミクス』 
DANCE DYNAMICS 

 ダンスというと、とかく決められた型やステップにのっとって踊るものと思いがちですが、ここではいっしょに踊る人や小道具などに素直に反応して動くことからダンスが始まります。それは自分自身とまわりの人々に耳を澄ましていくことから生まれるダンスです。シュタンゲさんのワークショップはひとりひとりの主体性が引き出されるクリエイティブなエクササイズの組み合わせによって構成されています。自分でも気づいていない創造性とグループのダイナミズムによって生まれるダンスを体験してみませんか?

                           講師:ヴォルフガング・シュタンゲ



●からだ 創造的な音楽『超歌唱ワークショップ』
MODERN VOCAL

 世界にはさまざまな歌唱法があります。 このワークショップでは西洋的な歌唱法にとらわれることなく、また、従来の楽譜にとらわれることなく、多様な歌い方を自分自身の歌唱法として編み出していきます。ひとりで歌うだけでなく、デュエットとして、あるいはグループでの合唱としての可能性も探ります。お互いの声を聴きつつ、即興的にコラボレーションすることで生み出されるモダン・ヴォーカルを楽しんでください。

                           講師:巻上 公一


●音楽 『サイン・マイム・ワークショップ』 
SIGN-MIME WORKSHOP 

 サインマイムは手話とパントマイムの特徴を合わせてつくり出された表現方法です。ただ、言語的意味を持つ手話と異なり、指、手、腕、そして表情を交え情景描写から心理描写までを映画的手法であるロング・ショットやクローズ・アップ、スロー・モーション、ファースト・モーションまで取り入れ奥深い表現を作り出していくことができます。また、ひとりだけの表現でなく、サインマイムを取り込んだ数人のムービング・シアターはよりダイナミックなグループ表現になります。ひとりひとりの創造性とお互いの関わりの中で、言語的表現を超えたさまざま空間表現を創りだしていきます。

                           講師:井崎 哲也


●鑑賞 『フィギア・シアター・ワークショップ』
FIGURE THEATER

 このワークショップは従来の人形劇と異なり、仮面や動物、人形、オブジェなどを操作するだけでなく、自分自身の身体表現をも融合させたチェコのメソッドをもとに、人と人、人と人形とのコミュニケーションを大切にしながら新しいアート表現を作り出していくものです。あるテーマをもとにそれぞれのグループで独自の表現を発見していきます。

                           講師:沢 則行


●美術 絵画ワークショップ『創造の種をつくる』
VISUAL ART

 上手な絵を描こうとするのではなく、ひとりひとりが夢中になって描くことや創ることに集中し、そこから生まれるまっすぐな表現を大切にしたワークショップです。頭で考える前に、手や身体を道具にして表現してみることで身体を解放し、結果、その創作のプロセスを身体に記憶させることが大事だと荒井さんは考えています。それは瞬間、瞬間に生まれたイメージが線を引くことや色を塗る、あるいは何かを組み合わせることであったり、そしてまた、また他の人達と関わることで引き出され、生み出される表現であるかもしれません。その記憶が創造の種となって、いつかまた新たな作品が生まれる可能性を秘める活動です。

                           講師:荒井 良二


●美術 視覚を超える造形ワークショップ『生命をかたちづくる』
EXPRESSIVE ART

 普段の生活では気に留めることなく使っている紙ですが、目を閉じて丁寧にさわってみるとさまざまな手ざわりがあります。その大きさや重さ、温度などを感じながら、紙を折ったり、切ったり、穴をあけてみたりすることで平面だった紙に奥行きや高さ、輪郭などが立ち現われ、紙が空間を持つ造形として生まれ変わります。さまざまな形に変化していくおもしろさを、個人の創作だけでなく、お互いの発想を生かし合ったユニークな造形作品へと展開していきます。

                           講師:駒形 克己


●展覧会 “サマーアートスクール展覧会”
EXHIBITION

 この展覧会では、荒井良二さんによる「絵画ワークショップ」と、駒形克己さんによる「視覚を超える造形ワークショップ」で生まれた参加者の方々の作品を展示します。



☆ ☆ ☆
主催:クリエイティブ・アート実行委員会
共催:東京都教育委員会
助成:芸術文化振興基金
後援:文化庁  社会福祉法人東京都知的障害者育成会
    社団法人東京都盲人福祉協会  社団法人 東京都聴覚障害者連盟
    聴覚障害児と共に歩む会・トライアングル  社団法人全国肢体不自由児・者父母の会連合会

事務局:クリエイティブ・アート実行委員会
     〒107-0062 東京都港区南青山4-6-10-101 ミューズ・カンパニー内 
              TEL: 03-3479-8535 (10:00-18:00)
              FAX: 03-3402-5438
              E-mail: MuseKK@aol.com



IPPO 写真展

知人の写真家 角田みどりさんが
仲間達と写真展を開催します。

絵や言葉ではなく写真で表現できることは何か‥‥。
不安定な経済、政変、戦争、災害、人や動物の伝染病の蔓延、
様々な出来事が蠢く世の中に対して 何ができるのか‥‥。

大きく変わっていく未来に 
小さな<いっぽ>が一人ひとりの心を繋げてゆく力があると信じて!



宮原夢画らによるチャリティ写真展

「IPPO−いっぽ−」開催『装苑』2011年6月号
誰かの一歩の支えになれますようにという願いを込めた
写真展「IPPO―いっぽ―」が開催される。
参加アーティストは企画を主催した宮原夢画、
それに賛同した角田みどりをはじめ、植村忠透、松本静香
高瀬八一、土橋健、李眞浩の7名の若手フォトグラファーたち。

東日本大震災で被災したかたがたのための
チャリティ写真展として収益のすべてを被災者のために寄付する。

5月13日(金)〜29日(日)。

「Muga Miyahara Fotografia」
東京都世田谷区下馬1の20の13 コーワビル 2階
TEL03-5486-0513 11時〜18時


東北へ‥‥お茶わんプロジェクト始動!

阪神大震災の経験を生かす「お茶わんプロジェクト」
 〜神戸から栗原へ、そして三陸へ・・

東日本大震災被災地にお茶わんを贈ろう!

主催:NPO法人ひまわりの夢企画
TEL/FAX 078-787-7387(神戸)

 阪神淡路大震災で、地元のボランティアとして避難
所の支援を半年以上体験しました。水・食べ物・お風
呂と、被災者の欲しいものが変化していきます。そし
て避難所から再建した自宅や仮設住宅に移り住むとき
に、生活必需品の再調達を強いられることも知りまし
た。

 阪神の経験を生かそうと、被災各地に支援をつづけ
ていますが、そのなかで特に喜ばれているのが「お茶
わんプロジェクト」です。生活必需品の食器類を全国
から集めて、被災地で配布する活動です。中越大震
災、中越沖、岩手宮城地震、そして兵庫佐用町の水害
と実施し、5回目となります。今回は震度7の被災
地、栗原市の市民ボランティアが汗を流してくれま
す。

 最近は災害が起こると「救援物資はいらない、義援
金を」と発表する行政が増えています。救援物資を分
配できず、積み上げてしまった苦い経験を生かしてい
るのでしょうか。それを聞くたびに「大事なのはお金
だけか?」と胸が痛みます。

 そこで混乱を避けて民間から民間へ、みなさまの温
かい共助の心を物に託して贈ろうという一連の活動が
「お茶わんプロジェクト」です。家で眠っている未使
用の食器類を中心とした生活必需品の提供を、お待ち
しています。

1)家庭にある未使用のお茶わん(食器類を中心とし
た生活必需品)を救援物資として寄贈していただきま


2)食器が壊れないよう新聞紙などで包装し、段ボー
ル箱や容器に収めて郵送・宅配します。一箱の重さは
20キロまでとします

3)箱の横に食器の種類と数を表示、住所氏名はご自
由に。手紙を入れても構いませんが、お返事は期待し
ないでください

4)送付先(現地配布ボランティア協力団体)〒
987-2216 宮城県栗原市築館伊豆2-6-1 栗原市市民活動
センター内 NPO法人アズマーレ お茶わんプロ
ジェクト係宛 TEL/FAX 0228-22-1905

5)配布は食器が集まり次第に順次、地元の市民ボラ
ンティアの協力を得て無料食器市等を開催、三陸沿岸
の被災者に直接お渡しします。配布の手法、日時、配
布先は当方にお任せください。

6)お茶わん受け入れ〆切りは5月末日とします。お
問い合せは電話:078-787-7387 ひまわりの夢企画・荒井
まで

リンク◎ひまわりオジさん@神戸サイト
http://ido-shien.mobi/volunteer/sunflower.html


お茶碗



ふるさと義援金

ゴールデンウィークも今日が最後。

こちら浅草は 大賑わいの人だかり。
スカイツリーの見学者も列をなって やっといつも通りの景色です。

青森の弘前の桜も たくさんの方々がみえて 嬉しいかぎりです。

東北に旅に行くと 上へ上へと行きたくなります。
人の良さや優しさが 全く地は異なる沖縄と似ています。

祖先が縄文の人々だったような感覚です。

義援金 情報が多くあります。

被災者にできるだ早く義援金を届けたい。
自分が選んだ地域の人達に届けたい。

そんな思いで<ふるさと義援金>を紹介します。

ふるさと義援金については、以下のサイトに詳しく書かれています。
どうぞご活用下さい。
http://www.peace2001.org/2011/index.html





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