FC2ブログ
Cafe 香逢
ハンディーを持っている人達が、自助努力で運営しているお店です。

◆ホームページも是非ご覧ください◆
Cafe 香逢 HP http://www.t-hw.com/syanhou/
プロフィール

syanhou

Author:syanhou
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


夏至 キャンドルナイト

夏至の今日 豪快な号外を手にしました。

PM8:00~10:00はキャンドル・ナイト。
電機を消して ろうそくを灯して この号外を読みながら
未来をかんがえよう!

TEAM GOGO!2007 www.teamgogo.net/

今 世界が直面している最大の問題は「地球温暖化」です。
絶望的な予測をする科学者もいます。
ある人がこんなことを言いました。
「しょうがない」を漢字で書くと「笑うがない」。
笑うがないと諦めていたら 笑いのない世の中になる。でも
「やってみま笑」って笑い楽しみながら動いたら 
必ず笑いがあふれる世の中になります。
ひとりでも多くの人が「やってみま笑う」の気持ちになって
半径3メートルを変えたら それが波紋になり
地球温暖化は止められます。
          TEAM GOGO!2007


森や山を守れば 海は守られます。
全ての流れは巡廻しています。
その流れを 破っているのは私達 人間です。
自然に逆らい 自然を犯しています。
自然は人の疎かさに 警報鳴らしながら
着実にその世界の過ちに 崩しかかっています。
きっと いつかノアの箱舟のように流される時が来てしまう
そんな気配がしてきます。
これからを生きて行く人達に
未来を繋げていかなければならない「今」を
ひとり一人が変えていかなければ
「未来」は失くなります。
ひとり一人が力を合わせて 持っている力で
今を変えて活きましょう!





  
 




スポンサーサイト

車イスで始球式

車いすで夢の始球式 高校野球奈良大会で「登板」へ
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200706160033.html

 7月14日に開幕する第89回全国高校野球選手権奈良大会(朝日新
聞社、奈良県高校野球連盟主催)で、車いすの生活を送る県立奈良養護
学校高等部3年の山口侑祐(ゆうすけ)さん(18)=同県天理市=が、
県立橿原球場である始球式のマウンドに登る。球児に負けない野球への
思いを込めた自作の詩を県高野連に送り、「始球式をさせてほしい」と
要望。その熱意に大会関係者が打たれた。
・・・


伊勢バリアフリーセンターからの本

例年より かなり遅れて梅雨に入りました。
高温多湿なこの時期 急に底冷えがすることがあります。
痛みのある箇所が 芽を出します。

この四月 伊勢で再び逢うことが出来た
伊勢バリアーフリーの事務局 野口さん。
適格な応対と軽妙な話し方には 頭が下がります。

昨年末に センターの理事長がある本を出されました。
野口さんを通して始まったこのセンター成立までの本ですが
もう一つの顔は「官で出来ないことは民でやる」という
本来あるべきNPO法人のあり方を述べています。

人が 何かすべき時に必要なものは
ただ 一つだけを挙げるとしたら<情熱>なんだと思います。
お手元にぜひこの一冊を置いて読んで下さい。
以下 ご案内まで

■∥■∥■∥■ 恋に導かれた観光再生 ■∥■∥■∥■
    ~奇跡のバリアフリー観光誕生の秘密~
           発 売 中!!

こんにちは!!伊勢志摩バリフリーツアーセンターの野口です。
このたび、NPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの理事長である中村元が本を出版いたしました。

------------------------------
「恋に導かれた観光再生」奇跡のバリアフリー観光誕生の秘密
伊勢志摩バリアフリーツアーセンター理事長 中村 元 著
長崎出版 1,470円(税込)B6版
全230ページ
2006年12月10日発行

日本を動かした感動秘話がここに明かされる!
車イスの青年に恋した少女が、
青年に気に入られようと動くたびに奇跡が起きた。
人を動かし、町を動かし、行政を動かし、
とうとう国まで動き出す。
------------------------------

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、理事長は今まで水族館の本などを多数本を書き上げてきました。
しかし、今回はNPOの分野にて初めての出版となります。

少し恥ずかしいですが、ツアーセンターが出来上がるきっかけとなった、私の恋話からセンターが出来るまでの人の動き、そしてセンターが始動してから、チェアーウォーカーダイバーを目指し始めた女の子をはじめ、メンバーの心の動きなど、ツアーセンターのことだけでなく、障害者当事者がツアーセンターを通して、変わってきた様子、そして観光のこと、NPOの本来あるべき姿がこれ一冊でみえてくることでしょう。

いろんな視点で、そしていろんな分野の方に笑いあり、涙ありで呼んでいただけると思います。
販売方法は、各書店、そしてツアーセンターの事務所にて直接販売。
また、ネット販売は、ツアーセンターホームページ(http://www.barifuri.com/)
のトップのバナーにあるアマゾンからご購入していただくと、ツアーセンターに多少のマージン(運営費とさせていただきます)が入りますので、ぜひ、ご協力よろしくおねがいいたします。


帯の紹介文
NEWS ZERO メーンキャスター 村尾信尚(関西大学教授)より
------------------------------
役所の限界が指摘される今日、役所に代わって公益を担うのは市民だ

本書は、とことん市民サイドに立ってまちづくりを実践してきた、中村元さんとその仲間の、活動記録と政策提言の書である。
中村さんはウォーム・ハート(温かい心)とクール・ヘッド(冷静な頭脳)の持ち主、しかも無類の行動派。日本のNPO活動に、本書がなんらかの示唆を与えてくるのではないかと、期待している。
------------------------------

詳しくはこちらもどうぞ
http://blog.goo.ne.jp/hasakaru/d/20061209

 

ハーブ講座 <HERB DO 香逢>

2007年7~9月カリキュラム               

ハーブやアロマテラピーを生活空間に取り入れる
方法を、実習を交えながら様々な形でご紹介して行きます。

 (日時) 毎月1回・第2金曜日 昼の部 13:30~15:30
                 夜の部 18:30~20:30
   参加費 3,000円 + 雑費300円 (全3回分・材料費 別途)
     途中からのご参加も可能です。
お申し込み手続き後、参加費は原則としてお返しできません。
会は内容を変え引き続き行っていきますが、申し込みは3ヶ月単
     位と させていただきます。
 
 (場所) 台東区生涯学習センター(台東区西浅草3-25-16)
  講師 エルブ八王子講師・AEAJ認定アロマセラピスト 青木恵里子
   月 日・テーマ・内 容・材料費・ 持ち物
   7・13 シソを楽しむ シソの効用と使い方を色々ご紹介します。
       シソ巻き、シソご飯など・・・ 1200円
                       エプロン、布巾
   8・10 マルセイユ石けんとクレイ石けん
      使い心地の良い石けんをペットボトルで簡単手作り。1300円
               下記参照
   9・14 チークパウダーとアイシャドウ
酸化鉄やウルトラマリンで好みのカラー作りを楽しんで下さい。                     2000円
                          新聞紙
 *8/10日持ち物:ペットボトル2個(耐熱)、新聞紙、マスク
          ゴム手袋、(めがね)

 ※材料費:その都度お支払い下さい。
3日前(火曜日)までに欠席の連絡が無い場合は材料費をいただきます。
欠席の場合、材料は香逢にお取り置き致しますので、各自取りにいらして下さい。
 ※持ち物:必要に応じてお持ち帰り用の手提げ袋を持参して下さい。
☆☆ カリキュラム、材料費等は準備の都合で変更する場合があります ☆☆

【お申し込み・お問い合せ】
 Cafeしゃんほう香逢(台東区生涯学習センター1F)
  坂本 03-5246-6861(受付 10:00~16:00)
   ※急用の場合 青木・携帯 090-6046-1219
        (E-mail  eriitoshi@t.vodafone.ne.jp)
  Cafeしゃんほう香逢ホームページ http://www.t-hw.com/syanhou/
ハーブに関するご質問等は青木 eriitoshi@w5.dion.ne.jpへお気軽にどうぞ


「見えぬ障害」支援へ調査

脳損傷で記憶・注意力低下 「見えぬ障害」支援へ調査

http://www.asahi.com/life/update/0604/TKY200706040257.html

 交通事故や脳卒中などの後遺障害で、記憶が損なわれたり注意力が低
下したりする「高次脳機能障害」について、厚生労働省の研究班が実態
調査に乗り出す。脳の機能が損傷して生じるこの障害は、外見ではわか
らないことが多く、「見えない障害」ともいわれる。毎年の新規患者数
の推計や回復状況の追跡調査を、支援態勢づくりにつなげる考えだ。
・・・

広告□移動支援・行動援護スタッフ養成研修
http://ido-shien.mobi/kensyu/kensyu.html
日 時 2007年7月20日(金)9時開講
会 場 文京シビックホール第一会議室



発達障害支援の最先端

第5回バリアフリー公開セミナー
「発達障害支援の最先端:応用行動分析によるポジティブ行動支援」

1.日時:2007年6月15日(金) 17時30分から19時

2.場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎2階 大会議室
  〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
  最寄り駅:東急東横線「日吉」駅

3.講師:山本淳一先生(慶應義塾大学文学部教授)

4.講演内容
 発達障害への支援方法には科学的なエビデンスに基づいた国際的なガイドライ
ンがあります。バリアフリー公開セミナー「発達障害の世界を知る」の第5回目
は講師に山本淳一先生をお招きし、この国際的な支援のガイドラインを解説して
いただくとともに、発達障害をどう理解するか、またどう支援するかを具体的な
事例を挙げながらお話ししていただきます。

5.お問い合わせ先:慶應義塾大学 日吉心理学研究室
 〒223-8521 横浜市港北区日吉4-1-1
 tel 045-566-1366 fax 045-566-1374
 email : txmidori@hc.cc.keio.ac.jp(担当:高山緑)
 ホームページ http://psylab.hc.keio.ac.jp/

6.その他
・参加は無料です。
・事前申し込みの必要はありません。
・誘導等の支援を必要とする方は、上述の問い合わせ先までご連絡ください。



鉄道バー オープン

大阪におもろいカフェが誕生しました。

鉄道バー、トレインキープ カウンターにジオラマ 大阪
http://www.asahi.com/life/update/0602/OSK200706020058.html

 大阪・北新地に5日、鉄道模型が店内を走るバー「北新地鉄道 恋道
路(レトロ)」がオープンします。
大阪市天王寺区の喫茶店「鉄カフェ」のオーナーが出店しました。

 「40代以上も童心に帰れるように」と、50~60年代の風景を再
現したジオラマをカウンターに置き、蒸気機関車から新幹線まで約30
0両をそろえています。・・・

 子供も大人も楽しめる感じですね。
 ぜひ 大阪に行った際には 頭の中に入れて置いてください。


六月六日 芒種

「芒種」梅雨に入るという意味です。
殆どが漢字の二文字で表す暦は 情緒に溢れています。
大切に 受け継がれていかなけばならない言葉です。  

今日は 母親の本命日でした。
時 前後して 町会の氏神様のお祭があります。
お祭が好きだったので 笛の音や神輿の賑わいを
喜んでいると思います。

亡くなって間もない時は
お祭=亡くなった日と重なり なんか切なくなり
賑わいが 遠く感じた時がありました。

それが 楽しく同感出来るようになった頃
時間の流れと やっと本当の意味での受け入れる体制が
自分の中に出来上がってきたと思いました。

何を言われても 何をされても
受け入れることができなくても
時は 気持ちを楽にさせてくれることがある。

薄らいで行く ある意味での忘却です。
いいことも忘れる。
でも 辛いことも忘れる。
悲しいことも忘れる。
忘れたつもりになる。
これは 絶対に必要なことです。

芒種の芒が 亡くに見えて・・・。
こんなことが 心に走った 今年の六月六日です。 

エム ナマエさんの久々の個展です!

★ 展覧会のお知らせ  

■ エム ナマエ個展2007『絵本作家宣言』

◆ 2年ぶりの個展です

 2005年夏、両脚切断のピンチから救われて2年ぶりの個展です。
今、ボクは元気。絵本制作に熱中しています。昨年の仕事では、木村裕一氏との絵本「あしたのねこ」がありますが、これはボクの代表作ともなるであろう作品に仕上がりました。それから、天国の住人となってしまった絵門ゆう子さんと、絵本みたいにしようね、と約束したエッセイ集「ありがとう」もできました。驚きだったのが、目の見えていた時代の仕事、月刊絵本「ピカリング博士」が、四分の一世紀ぶりに新しい姿となって蘇り、皆様に見ていただけたことです。

 今年の春は歌姫おおたか静流さんとのコラボレーションで『コロラップ』というユニークな絵本を仕上げました。また、世界文化社のおはなしワンダーで絵本『よわむしアルル』も出版されます。どちらも楽しい仕事でしたが、月刊絵本なので市販はされません。どうか、エム ナマエの個展でご覧ください。

 絵本ばかりではありません。5年ぶりにカレンダーを制作しております。

また、34年の過去から絵童話「みつやくんのマークX」が復活いたします。「みつやくんのマークX」は昨年逝去された我が恩師、渡辺茂男先生と共に、空想世界で発明した夢の車です。そして、この作品がエム ナマエの単行本デビューとなりました。

◆ 絵本作家宣言

 全盲のボクが絵本作家を宣言する。さて、許されてよいものだろうか。ボクはずっと悩み、躊躇していました。
 全盲の身の上で絵をかく。自らをイラストレータと称する。これは冒険でしょうか。それとも挑戦でしょうか。ボクは考えます。もしかして、これは宣言ではないのだろうかと。視覚障害者は何もできない。ほとんどの人がそう考えているようです。でも、それは事実ではありません。障害者はできないのではなく、できないとされているだけなのです。できる現実があっても、目を向けてもらえないだけなのです。ボクが自らを全盲のイラストレータと呼ぶのは、その作品を見ていただき、考えを変えていただきたいからなのです。
 とはいえ、悩みはあります。長年、絵本作家として仕事をしてきたボクが、自分では見たことのない絵で絵本を制作してよいものだろうか。ですから、自分をイラストレータと称しても、絵本作家と定義することには大いに抵抗があったのです。
 失明したボクがイラストレータとして復活して17年。これまで何冊も絵本をかかせていただきました。そして最近、やっと手応えを感じられるようになってきたのです。絵本「あしたのねこ」では木村裕一さんの絶対の信頼を得ることになりました。また、絵本『よわむしアルル』の制作では、家内のコボちゃんから拍手喝さいをもらいました。
「いけるかもしれない」
 だから考えたのです。今年の個展のタイトルを『絵本作家宣言』にしたい。もしも許していただけるなら、これからエム ナマエは全盲の絵本作家を宣言いたします。これがエム ナマエの2007年マニフェスト。ぜひ皆様にこの展覧会をご覧いただき、その承認をいただければ幸いです。

  2007年、春 エム ナマエ

■ エム ナマエ個展2007 「絵本作家宣言」
   日時 2007年6月11日(月)~16日(土)  6月11日(月) 17時よりオープニングパーティー
       11:00~18:30  土曜日のみ17:00まで     
   場所 〒101-0051 千代田区神田神保町1-17 
        檜画廊 TEL (03)3291-9364





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。