Cafe 香逢
ハンディーを持っている人達が、自助努力で運営しているお店です。

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ノンステップバスに関連して・・・少し変?

あちらこちらから新茶の お裾分けがあります。
「八十八夜の別れ霜」の言葉通り
この日から後に霜の降ることは
めったになく霜害の心配は なくなります。
珍重される新茶は この時期に霜の降りなかった新芽茶です。
有難くいただいています。

先のバスの記事に関連しての話しです。
設備され 導入されることは 遅すぎるくらいです。
既に 世界の発展途上国は行っています。

国際障害者年が設立された時に
足並みが 全く揃っていなかった結果です。
高齢化社会になることも判っていて
何故 早い段階で手をうつことが出来ないのか
いつも 疑問です。

高齢者やハンディを持っている人に
設備を合わせていくということは
全ての人に 便利です。

ここにきて 
慌てて駅や街の設備が
バリアーフリー化されてきました。

便利になることは いいことです。
でも 少し変なのです。
他の国と ちょっと違うんです。
何か 大きな勘違いをしています。
「作る・有る・存在する」から いい。
一応 責任は果たしたみたいに感じる設備が多いのです。

証の設備で使う人の立場の設備を感じないことが多いのです。

エレベータ・・・なんでこんなに離れている所にあるの。
足の歩行がつらい人や高齢者の人、車イス
そこに行くまで しんどいです。
本当に場所がなかったというだけなのか?
考えてしまう場面に 多くあいます。

作ったというだけで 平等じゃないです。  

文句なしに 素晴らしい作りをしているのが
ディズニーランドの中の駅です。
使う立場は 身体が大変な人が使うという事が
判っている作り方です。

もっと 相手を思う想像性を感じて
物作りをしていかなくては 本来のどうして必要なのかが
意味のないものになってしまいます。

そして私達 必要な人達が投げかけて
いかなけば・・・。もっと 良くなるために!   



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国内初 ノンステップバス

2007年5月26日(土)、
「~国内初、欧州の標準的な方式の採用~」の都営ノンステップバス・東22系統(錦糸町駅~東京駅丸の内北口)〔本日は、錦糸町駅~東陽町駅〕に乗車点検した。

感想としては、従来の車いすスペース座席の2番席にあたる運転手後ろのタイヤハウス真後ろのスペースは、1番席の中扉正面スペースではないため、位置取りしにくい。前向き乗車で、車いすスペース座席の2番席で180度回転をしなければならない。意外に背もたれが出っ張りすぎて(クセニッツよりも)いて、車いすスペースが狭く感じられた。私の場合は、足が曲がらないため、従来の1番席の中扉正面スペースに足がはみ出る形となった。
対面防止磨りガラスは期待通りで良かった。ベルト固定は、しなかったが、後ろ向き乗車は、安全感が感じられた。

2回目の乗車時は、中扉正面の横向き跳ね上げ車いすスペースに後ろ向きに位置してみた。乗車は、バック乗車すると簡単に入れる。出るときも簡単。当然、対面防止磨りガラスはないが、ちょうど車いすスペースと一般席とを区切るついたてのようなものが意外と高く、一般席の乗客が座席に背もたれして座位を取ると対面してても目線がちょうど合わなかった。1番席と2番席との間の磨りガラス兼標準仕様の持ち手は、ちょうど座席高より下が空いているため、電動車いすの後輪が固定されず、背もたれが固定する羽目となり、運転時、後ろから押される圧迫感を感じる。

結論として、今回の初の試みは、後ろ向き車いすスペース位置の1番席をやはり、中扉正面席にして、車いす使用乗客の出入り移動動線を短縮し、背もたれは、クセニッツ程度の薄さにした方がよいのではないか、対面防止磨りガラスは、私は、評価した。
そして、さらに試行的に、バス右折時に対応するように、車いすが右にぶれないように、横手すり兼用90度回転バー方式で、セットできる様な装置がほしい。

後ろ向き乗車には、慣れていないと気分が悪くなる車いす使用乗客もいると思うが、ぜひ、実際に乗車してみて、一人でも多くの車いす使用乗客の評価が待たれている。

バス車内での新しい車いす固定方法について
~国内初、欧州の標準的な方式の採用~
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/bus/2007/bus_p_200705101_h.html
東京都交通局ではこのたび、車いすを使用しているお客様が、より快適、かつ、円滑にバスに乗車できるよう、車いすの固定方法を改善したバス車両を試験的に導入することにしましたので、お知らせいたします。

現行の車いす固定方法は、固定に時間がかかる、ベルトによる圧迫感があるなどの課題を抱えていましたが、新しい方法では、車いす専用の背もたれ板を設置して後ろ向きに固定することで、ブレーキ時の衝撃に対応するとともに快適性や操作性などが向上します。
また、これと合わせて、車いすスペースをフリースペースとし、ベビーカーを利用される方等にも便利な空間として多目的にご利用いただけるようにしました。
なお、この固定方法は、海外では欧州を中心に普及していますが、国内では初めての採用となります。

≪固定方法の比較≫
新しい固定方法 現行の固定方法
固定の仕方 背もたれ板、車輪止め等で固定 4本のベルトを使用し、前後3点で固定
快 適 性 ベルトによる圧迫感がない ベルトによる圧迫感がある
操 作 性 固定に要する時間は1分以下 固定に3分以上かかる
汎 用 性 ほとんどの車いすに対応可能 ハンドル式電動タイプは対応不可

1.導入路線・車両数
東22系統(錦糸町駅~東京駅丸の内北口)、池86系統(東池袋四丁目~渋谷駅東口):各1両

2.運行開始日
東22系統:平成19年5月14日、池86系統:平成19年5月28日

【お問い合わせ先】
東京都交通局 自動車部車両課: 03-5320-6128





久しぶりのプログです!!

時間に追われています。
決算処理も終わり 新年度のスタートを切りました。

新年度にあたり
私が尊敬する課長から 
課のメンバーに与えられた言葉を
今でも持っていますので 紹介します。

  <95年度出発にあたり>

人間は けっして自分一人で生きることは出来ません。
多くの人々との かかわり合いの中で生きています。
その関わり合いの中で よりよく生きていくためには
相手が どう考えているのか 又 どうして欲しいのか
どう関わりたいと思っているのかを 知ることが大切です。
それが 相手の心を掴むことだと思います。

まず 相手の心を掴んでください!

そして相手の心を掴んだら それを対応するように
まず 自分が変わって下さい。
相手を変えようとするのではなく まず自分が変えるのです。
そして 相手の心を動かして下さい。

相手の心が動けば出来ないことなどあろうはずがありません。
現在 会社の論理は 
とても現実に受け入れられない内容のものが多くあります。
社内のそういう論理に対しては 徹底的に戦って下さい。
ここで注意してほしいのは 
くだらないわがままを聞けと言っているのでは
けっしてありません。

多くの第三者が見て おかしいと思われるであろうことには
積極的に変っていく姿勢が 今の私達には必要なのです。

今日程チームワークが求められている時はありません。
個々人が 
自分の責任をしっかり自覚し 明るい気持ちで 
最善の知恵を出し 最大の汗を流し 結果を出して下さい。

そして そこで出てくる結果に大いに胸を張って下さい。

以上です。

この背中をみて 自分の精一杯の力を出しました。

ある時 課長が異動される時に
後輩が私に言いました。
「一番 課長に似てしまいましたね。」
   



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