Cafe 香逢
ハンディーを持っている人達が、自助努力で運営しているお店です。

◆ホームページも是非ご覧ください◆
Cafe 香逢 HP http://www.t-hw.com/syanhou/
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今日で5周年目!!

9月26日
 おかげさまで5周年目を迎える事が出来ました。

5年前のこの日を思い出します。
多くの人で混み合い お客さまより
私達スタッフの方がパニックっていました。

一週間 一ヶ月と経っていく内に
流れを掴んで行き それぞれ何をするかが
わかってきた一年目。

スタッフは頑張っています。
一生懸命持っている力を出しています。

5年の歳月を振り返り
一番自分が反省しなくてはならない点が多く
自分自身の未熟さを痛感しています。

その時の瞬間に一生懸命選択し
判断していても 自分の力のなさや受容不足を
反省せざるをえません。

たくさんのお客さまとの出逢いや
二度と逢えない淋しさ
人と関わりあうって 何なのか。

いっぱい体を使って
頭を使って 心使っていければと思います。




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火事の恐ろしさ

昨日の夜中 午前1時突然近所が出火。

消防車37台。
190坪近くが焼けもらい火が5棟となる惨事。
自宅からは 少し離れていましたが 空には炎が舞い上がり
水をまいたり 靴で踏んだりと大騒ぎでした。

白い煙が立ち込めて
咽喉や鼻は痛くなり 
人は集まり ヘリの音や消化作業の凄い音で
町会は騒然としてしまいました。

香逢扱っているパン屋さんのご両親のお店。
そして 金曜日にお昼を提供していただいているお惣菜やさん。
みんな 燃えてしまいました。

ショックです!。
やっと おいしいって浸透してきたのに
これから軌道に乗らせる時だったのに
崩れてしまいました。

「お金があったらな・・・。助けてあげたい!!」
なんか泣けてきます。


ハーブ講座 <HERB DO 香逢>

2006年10~12月カリキュラム               

ハーブティーを楽しみながら
ハーブやアロマテラピーを生活空間に取り入れる方法を
実習を交えながら様々な形でご紹介して行きます。
 

日時 毎月1回・第2金曜日 昼の部 13:30~15:30
              夜の部 18:30~20:30

   参加費 3,000円 + 雑費300円 (全3回分・材料費 別途)


※ 途中からのご参加も可能です。
※ お申し込み手続き後、参加費は原則としてお返しできません。
※ 会は内容を変え引き続き行っていきますが、申し込みは3ヶ月単位と
  させていただきます。
   
場 所 台東区生涯学習センター(台東区西浅草3-25-16)
講 師 エルブ八王子講師・日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト
 青木恵里子


テーマ/ 内 容           材料費
    
10/13 ジュニパーの効用と森の香りのバスオイル 1500円

浄血作用のあるハーブの代表ジュニパー。
ジュニパーを中心に森林浴のイメージのバスオイル作ります。
11/10 ハンドとフットのローション&クリーム 1500円

    マーシュマロウのローションとシアバターをたっぷり使った
    クリームです。

12/8  水精油の調香               1500円

    水精油について詳しくお話します。
    水精油のコロン作りをします。

※材料費:その都度お支払い下さい。

 3日前(火曜日)までに欠席の連絡が無い場合は材料費をいただきます。
 欠席の場合、材料は香逢にお取り置き致しますので、各自取りにいらして 下さい。

※持ち物:必要に応じてお持ち帰り用の手提げ袋を持参して下さい。

☆☆ カリキュラム、材料費等は準備の都合で変更する場合があります ☆☆

【お申し込み・お問い合せ】
 Cafeしゃんほう香逢(台東区生涯学習センター1F)
  坂本 03-5246-6861(受付 10:00~16:00)
 ※急用の場合 青木・携帯 090-6046-1219

         (E-mail  eriitoshi@t.vodafone.ne.jp)

 Cafeしゃんほう香逢ホームページ http://www.t-hw.com/syanhou/

 ハーブに関するご質問等は青木 eriitoshi@w5.dion.ne.jpへ
 お気軽にどうぞ


普茶料理と精進料理そして月心寺

霧雨が続き樹の下で猫達が雨宿り。

普茶料理を食べに行った時の
お箸の袋が出て来ました。
何か気にかけたことがあったので持ってきたのだろう。

すっかり忘れていたので
開いてみました。

・・・お食事をする時の言葉・・・
一つには 功の多少を計り彼の来処を量る
二つには 己が徳行の全けつをはかって供に応ず。
三つには 心を防ぎ過貪等を離るるを宗とす。
四つには 正に良薬を事するは形枯を療ぜんが為なり。
五つには 道業を成ぜんが為に当にこの食を受くべし。

普茶とは
 普く多数の人にお茶を差し上げるという意味で
 お寺での行事や協議や打ち合わせの時に
 茶礼という儀式を行い その後の慰労会(謝茶)で
 出される中国風精進料理。
 明の隠元禅師が三百数十年前に 中国から伝えたものです。

精進料理は 肉や魚の食材を一切使用せず作った料理で
精進は仏道の修行を意味します。

これで思い出すのが一度でいいから
いただきたい精進料理があります。
滋賀県大津にある月心寺のお料理です。

京阪電鉄京津線の大谷駅から西へ歩いてすぐ。
日本の名水 走井の水がこんこんと涌き出て
奥には趣のある池泉回遊式庭園が静かに広がっています。

そして一日一組(10~30人)
昼食に限り精進料理が味わえます。

どうして手料理出すようになったのか。

月心寺庵主 <村瀬 明道尼>
九才の時 父親の希望で仏門に入り
京都の尼寺徒弟としていくつかの寺を渡り
三十七の時に月心寺へ。
三年後 交通事故で右半身の自由を失い
法要の仕出し弁に合わせ作ったおつゆを喜ばれたのが
きっかけ手料理を出すようになり
檀家以外のお客さまにもだすようになりました。

 
  

おはようございます!!.

曇天が続き 今にも泣き出しそうな空です。

今朝 朝一で会議があるため急いでいました。
もうすぐで仕事場到着という所で
後ろから 小学生が自転車をこぎながら

「おはようございます!!」と元気に挨拶。

私の乗っているセニアカーを見て
「いいですね。かっこいいです。」と言ってくれました。

そうですか。自転車の方が速くていいですよ。
これは 足が不自由な人が乗る為のものです。
身体が元気な内は 歩いたりすることが一番です。

「自転車の方がいいですね。」
空を見ながら
「今日は 雨降るのかな・・・。」

お天気メールでは午後から降るかもしれないですよ。
「それって ウェザーニュースですね。知ってます。
 でも 予報ってはずれるよね。だって雲って流れているから。」

そうですね。はずれることもあります。
今日は この雲ゆきですから
お昼までは大丈夫ですが やっぱり降りますよ。きっと。」

その後も少年は自転車を停めて
私についてきました。

「ここのお店の店長さんですよね。」
ハイ ご存知でしたか。ここで店長をさせていただいてます。
「お母さんと一緒に来ました。」
ありがとうございます。

セニアカーから降りようとしたら
杖を取ってくれたり サポートしていただきました。
朝から 親切にしていただき助かりました。
手を振って別れました。

ここに来るまでに
今日は何人の人と挨拶したかな・・・。
交番のおまわりさん
自転車ですれ違った近所の方
少年。
今日は少ないな・・・。





善きことはカタツムリの速度で動く

いい風が吹いています。公園で親子が野球を楽しんでいます。

ある雑誌に載っていたものです。

学校の成績は中位で 臆病な生徒。
しかし 並外れた道徳心の持ち主。
18才でイギリスへ。
弁護士の資格を得
友のために南アフリカへ渡る。
そこで直面したのが 人間の人間に対する差別と侮辱。
彼の地における21年間で芽生えたのは
非暴力と不屈の精神。
この信念と確信を胸中に、祖国へ帰国。

植民地となっていた国で
抵抗と闘争の中 度重なる逮捕と投獄を甘受。
断食もいとわず
聖なるものの画面において
恥ろことのない「真我」を追及。

宗教の融和。
カースト制度の廃止。
女性への限りない敬意。
青年への期待と熱意
人々への絶対的信頼と賛意。

そして奇蹟の大運動となった。
塩の行進。
385キロの道を24日間かけて
ゆっくりと歩く。
「善きことはカタツムリの速度で歩く」
そして 悲願の独立。

その翌年
狂信者の銃弾に撃たれ
ガンジーは78年の生涯に終わりを告げた。

最後の言葉は
「その青年を許せ」であった。

ニューヨークのテロにあった場所に
書かれていた言葉の中に
「許してください。私達も許すから。」
ガンジーの最後のことばと同じです。
これからの未来の平和のために
私達がどうあるべきか 
考えさせられました。
 
 

樋口一葉記念館

陽射しが優しくなってきました。

夕方になると
虫の声も聴くようになり
秋の季節に 少しずつ変ってきました。

このセンター内にあった
一葉記念館が8月31日で閉館。
新築工事が終了したために移設されます。

ここに来てから
二年の歳月が経ったのには
本当に早く感じました。

同じセンター内に
少しでも一緒にいた人達が離れていくのは
なんか 寂しいですね。

当初 来た時は
一葉さんが好きなものを 何かお店で
出せないかと考えました。

「ふかしたさつま芋」
う~ん ちょっとなぁ~。
時代が そういう時代だけになかなか見つからず断念。

最後の日 二階の記念館に
この二年間の感謝の気持ちをこめて
寄らせていただきました。

香逢に来店されたお客さまが
「台東区は吉原文学を大切に守ってきた」
と話していかれました。

また 90代のお客さま曰く
「一葉さんは偉いよ。本当に偉いよ。
 この竜泉に そんなにいなかったのに
 あんなに素晴らしい本を書き上げるなんて
 なかなか 出来ないよ。」

新規開店は 11月1日です。
同じこの日に記念イベントとして
「瀬戸内 寂聴さんの講演」があります。

ぜひ 多くの方が
新しくバリアフリーになった建物に
足を運んで下さるよう お願いします。





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