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Cafe 香逢
ハンディーを持っている人達が、自助努力で運営しているお店です。

◆ホームページも是非ご覧ください◆
Cafe 香逢 HP http://www.t-hw.com/syanhou/
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病者の祈り

30℃を超える真夏日です。

前に一緒に働いていた仲間から
便りが届きました。
ご主人がマラソンの最中に倒れて
この一年間の闘病生活が記されていました。

ご主人も同じ会社で
よく知っています。
お二人の付き合っていた頃や
結婚式の光景や いろいろなことが
頭の中を流れて行きました。

毎年交わす賀状をみては
元気にやっているなと確認していたのに・・・。
驚きました!

本当に生きている時間には
何があるかわかりません。
でも 何かあってもそれを越えるだけの力を
人は持っているものだと信じたいです。

好きな詩を添えて送りました。

  <病者の祈り>

大事をなそうとして
力を与えて欲しいと神に求めたのに
慎み深く柔順であるようにと
弱さを授かった

より偉大なことが出来るように
健康を求めたのに
より良きことが出来るようにと
病弱さを授かった

しあわせになろうとして
富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった

世の人々の称賛を得ようとして
権力を求めたのに
神の前にひざまずくようにと
弱さ授かった

人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにと
生命を授かった

求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞きとどけられた
神の意に添わぬ者であるにもかかわらず
心の中の言い表せない祈りは全てかなえられた
私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されたのだ

・・ニューヨークリハビリテーション研究所の
          壁に書かれた患者の詩・・・
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W杯サッカー ユニフォーム観戦

今日の空と同じ サッカーファンにとっては曇り空。

残念ながら サムライブルーは敗退。
同じブルーのイタリーが 眩しく見えました。

サッカー観戦で外出中のドイツのホテルに空き巣が発生。
某テレビ局のアナンサーの部屋にも侵入しました。
おみやげに買った各国のユニフォームが盗まれました。

でも 残念?!なことに
日本のユニフォームだけは 3枚とも残っていたそうです。
四年後の南アフリカ 絶対に勝利あるのみ日本!!

試合もさることながら 
ユニフォーム観戦もしてみました。

参加国32の内
プーマ 12 ナイキ 8 アディダス 6
アンブロ 2 ロット 2 その他 2

それぞれの会社が趣向を凝らしています。
プーマ・・・ 軽量化 一枚の重さ100gと伸縮性
アディダス・・・動きを邪魔しないフィット性とストレッチ感
ナイキ・・・シャツと身体の間に自然の空気
アンブロ・・・抗菌と抗臭

そして 初めて知ったのが
プーマとアデイダスの創設者が兄弟だったことです。
先日 日本とクロアチア戦が開催されたニュルンベルク。

そこから 北西に行った所にヘルツォ-ゲンアウラッハの田舎町。
ここに東西に流れる川を挟み
プーマとアディダスがあります。

最初は仲良く靴屋さんを営んでいましたが
ある時 喧嘩をしてお互いの会社を作ったのが始まりです。
それが 今や世界トップクラスのスポーツメーカーです。

試合を観ながら
これはどこのだ。あれはどこのだ。と
また違った目線で 残りの試合も楽しみたいと思っています。
 


オレンジプロジェクト in小田原

オレンジプロジェクト 今年も始まり!
 
小田原の荒れたミカン農園の
  再生サポート農作業ワークショップ参加者募集

<今年の農地は、手ごわいですよ!>

相模湾に面する小田原市では、温暖な気候風土を活かして
昔からみかんの栽培が行われてきました。
ところがここ最近、農家の後継者不足が一因で、
手入れが行き届かず放置されているみかん畑が増えています。
昔から続いてきた農業資産を後世に残すためにも
この放置されたみかん畑をみんなの力で再生・維持していきませんか?
忙しい日常を忘れて、海が一望できるみかん畑で、
さわやかな海風を感じながらみんなでいい汗かきましょう!!

☆みかん畑での作業は6~12月まで全5回を予定(1回のみの参加も可)
☆作業内容は、草刈り・剪定・収穫・畑の環境改善等
☆収穫したみかんは12月に開催される環境イベント「エコプロダクツ」で販売予定
☆みかんの売り上げは社会貢献や当プロジェクトの経費に還元します。

■開催日:2006年6月25日(日)
■集合場所と時間:JR東海道線根府川駅前 AM9:30集合
■スケジュール
   9:30     根府川駅前集合
  10:00~12:00 みかん畑にて作業
  12:00~13:00 海とみかん畑を眺めながらオーガニックランチ
  13:00~14:00 畑にて作業またはパーマカルチャー談義
  15:00     解散予定
■参加費と詳細
 ・オーガニックランチ付き=一般2,500円(または2,000円+500r)、
  BG会員2,000円、小学生以下無料。
  地域通貨=Rainbow Ring、アースデイマネーが使えます。
 ・東海道線根府川駅までの往復交通費は自己負担となります。
 ・畑には駐車スペースはありません。
 ・参加者にアースデイマネー500rを差し上げます。
■持参推奨品
 ・しっかりとした靴(みかん畑が傾斜地のため)
 ・長そで、長ズボン(草刈り作業があるため)
 ・帽子、軍手、タオル、着替え
 ・マイカップ、マイ皿。

■主催:BeGood Cafe Tokyo
 協力:エコプロダクツ、小田原市、NPOみかんの花咲く丘
 アースデイマネー コーディネーター:シキタ純(BeGood Cafe)
 農業指導:四井真治(農業コンサルタント)

■お申し込み・お問合せ
 事務局:今玉利哲司(Imatamari Satoshi)
 orange@begoodcafe.com 
 ※お申し込みの際は、お名前、参加人数、連絡用E-mail、緊急時電話番号
  をお知らせください。(但し定員になり次第締め切り)



静岡茶畑の中のコーヒー屋サン ・・・コスモス・・・

蒸し暑い日が続いています。

私の知人で
今月の六月に一周年を迎える自家焙煎コーヒー屋さんがあります。
場所は 静岡県牧の原です。

ご夫婦できりもりしているお店です。
おいしいコーヒーを 地元の人達に提供するために
元気に頑張っている働き者のお二人です。

ぜひ お近くにお知り合いの方がいらしたら
足を運んでみて下さい。

その コスモスさんから
今日メールが 届きました。

 
 <先日は素敵なプレゼントを頂き
  本当にありがとうございました!

一年前に蒔いたコスモスという名の小さな種が
  今までに巡り会った方々の愛情を受けて 
  芽を出し   その芽に気がついて下さるであろう
  これから出会う方々とともに
  少しずつ育てていきたいと思っております。

  これからもご指導のほど宜しくお願いいたします。
  取り急ぎ御礼まで。

                        コスモスコーヒー 
                              

   追記
  当店のホームページが出来ました。
  見て下さいね

http://www.s-cosmos.jp/index.html


小林五月サン ピアノリサイタルin上野 7/11

<小林五月サン>
香逢一周年記念にコンサートをして下さったご縁があります。

資生堂のCMでは在りませんが
躍動する素敵な日本女性
DEAR WOMANN の一人。

力強く素敵な旋律を奏でて下さるピアニストです。
今回は シューマンの作品を内面から
深さと広がりを持って表現するために登場です。

評論家の言葉に換えると
<シューマン弾きというに ふさわしいピアニスト>
今年は シューマン没後150年。彼の音楽に潜む独特のロマンティシズム
を説得力ある見事な表現で演奏できるピアニスト。


 <日時> 2006年7月11日(火曜日)19時開演
 <場所> 東京文化会館 小ホール
          全自由席 3500円


       花の曲 作品19
    パガ二ーニの奇想曲による練習曲集 作品3
       蝶々  作品2
       謝肉祭 作品9

  * チケット: 東京文化会館小ホール 03-5815-5452
        香逢でもご連絡下せれば お取り寄せします。
 

ご本人から こんなお便りが届きました。

 「ご無沙汰いたしております。
  お元気でいらっしゃいますか。
  さて 来る7/11に上野でリサイタルを致します。
  ご都合つきましたら 是非ご来聴下さいませ。

  先月
  イタリア・ヴィチェンツァのラアトロオリンピコで
  日本人として初めてステージに立ち
  その空間の素晴らしさに 感動の連続でした。  」


 

90代のかっこいい大先輩ゲスト達 !

少し湿度が高くてジメジメする一日です。 

香逢のお客さまで ご自分の申告の限りでは
一番の大先輩は93才の○○サン 
二番目が91才の△△サンです。

お二人とも ご婦人でバスに乗って来店して下さいます。

93才の○○さん
お洋服は いつも上下バッチリと決め
もちろんお化粧もバッチリ。口元は ショキングピンクのリップ。

ピーンと背中を伸ばして 颯爽とやって来ます。
60の手習いで始めた趣味の油絵は たたみ二畳分のも描きます。
展示会にも出品している腕前です。

ちょうど店内が混んでいる時で 相席でお願いしました。
同席された方は 車イスに乗っている80代のお客さまでした。

○○さんは そのお客様に
「大変ですね。 御幾つ何ですか?」
「ハイ 83才になるんですよ。 奥さんは?」

「私ですか。 わたしは93才になりますよ。」
「えっ!93才!!」
 と言いながら 視線を私に向けたので
「ハイ 本当です!」とうなづきました。

そして ○○さん
「お宅 まだまだお若いだから 頑張りなさい。
 私は 最近 耳が少し遠くなってね。」

かっこいいですよね。

今日は 三ヶ月ぶりに91才△△さんがご来店。
「いやぁ~ 体調崩してさぁ。来たくても来られなかったのよ。」

コーヒーとトーストを召し上がりになり
「このパンおいしいね。 このコーヒーおいしいね。」
そして また袋から取り出し
「これね! 気持ちだからね!
 いらないって野暮なこと言うんじゃないよ。」

中には 綺麗な10円玉が入っています。
綺麗な10円玉があると取っておいて
貯まると 浅草の観音さまと 香逢のお店にお賽銭として
持ってきて下さいます。

初めは 意味がわからず びっくりしました。 
お断りしても
「年寄りの私に出来ることは これくらいだから。
 気持ちを 受け取りなさい。
 あんたは まじめだねぇ。」

来る度に そんなやりとりがあり
可愛がって下さいます。

今日は お礼に渡そうとすると
「いろいろ 持っているから何もいらないよ。」
そんなこと言わずと一つお渡ししました。

白檀(サンダルウッド)の香りの水精油のスプレーです。
いい香りですから ご自分の為につけて下さい。
「こんなのは 持っていないよ。
 この香りをつけた時に あんたを思い出すね。
 いつ 死んでもいいや。
 今日は ここに来て あんたに逢えたんだから。
 
 よくしてくれて
 お礼を言ってもいいきれないよ。
 ほんとう ありがとう。  」

最後のこの言葉は 私がお客さまに返します。
また 元気に来て下さいね。
心から こころから お待ち申し上げてます。 

なんか これを打っていると 涙がでます。  




エレガント 隅田川!?

雨が昨夜から降り続きました。

以前 同じセンター内で働いていた方が
お客さまとして寄って下さいます。
「皆さん 元気にやってますか?」

いつも ニコニコした顔で入って来ます。
 そして スタッフに何かしら声をかけてくれます。

最近まで区内に住んでいたらしく
台東区のことを おもしろおかしく話してくれます。

そんなある日
どうも 私の近所の方の名前が出て来ました。
近辺で働いていたこともあるようです。

「あそこの銭湯の女将さん(当時は七十代)無線の仲間でね。
  全然 知らないで 風呂に通っていたらさ
  ある時 無線仲間のお通夜があり バッタリ逢ったんだ。
  その時に無線の名前を聞いて びっくりしたよ。
  <エレガント 隅田川>が 女将サンとは!驚いたよ。」

今 その方は九十五才。
一昨年まで しっかりと番台に上がっていました。
いつも人当たりのいい如才ない素敵なお人柄の方です。
へぇ~あの大女将サンは <エレガント隅田川> かっこいい!

「あの風呂釜屋の叔父サンは元気かな?
 父親と仲が良くてねぇ~。懐かしいな。」

今度 逢った時にお伝えしときますと約束しました。
暫くして 風呂釜屋サンに○○さんのことをお話したら
 
「懐かしいな。あの子のお父さんと友達でね。
 綺麗な嫁さんをもらったって 訊いたけど・・・。
 いつかどこかで 縁があれば逢えるね。
 大きくなったろうね~。
 子供の頃は お父さん似の顔でね。 いっつもニコニコしてたよ。」

今も ニコニコして変りません。
小さい時から 笑顔を絶やさない方だったんですね。
子?! そうですね。 六十才かな。


   


フォトジャ-ナリズム写真展

映像を通して 心を動かして下さい。   


  広告「地球の上に生きる 2006」
    ―DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展―

  日 時 6月19日(月)まで毎日10:30~19:00
  会 場 新宿駅東口 高野ビル4F コニカミノルタプラザ

http://konicaminolta.jp/about/plaza/schedule/june/gallery_abc.html#days


Wカップ開催!応援します!懐かしきフランクフルト

楽しみにしていたワールドカップが開催しました。

普段は サッカーに夢中なわけではありませんが
Wカップの一か月はワクワクします。

Wカップが凄い大会なんだと実感したのは
八年前の フランス大会の時でした。
フランスにいる友人に逢うことも兼ねて
7月にフランスに行く予定でした。

友人から とにかく想像する以上に開催期間中は大変なので
国内に入るのは決勝戦が終わってからのが 安全だと言われました。
そのため その前にドイツに寄って入ることにしました。

今でも忘れません。
フランクフルトの駅で大勢の群集が
大画面のスクリーンに映る大会に一丸となって
熱狂していました!

ヨーロッパにおけるサッカーの存在は
計りしれないほど魅力をもったスポーツでした。
群集の中の一人になった私は
サッカーがよくわらなくても 迫力が伝わり
身体中が熱くなってきました。 

その時に 初めて観たのが<ベッカム>でした。
まるで ヨーロッパの貴公子のように輝いていました。
それから日本で大人気となるとは 
まさか想像もつきません。

4年後に開催した日本は
フランクフルトと同じ様に燃えてました。
この4年間に日本は強くなり 世界ランク18位まで
上りつめました。

いつの日か決勝戦で戦える日が
きっと きっときっと来るように!!!

このサッカーと同時に
フランクフルトではいくつかの出逢いがありました。

何故 ここを選んだかと言うと
中学生時代に読んだ本 <若き日のハイデルベルグ>。
ハイデルベルグに行くためでした。

街で働く娘と大学に通う王子との物語です。
何度も読み いつかケティの居た街に行ってみたいと。

まず 最初の出逢いは
念願のゲーテハウスに寄ってホテルに戻り
隣合わせに座ったご夫婦。

日本人の方でした。
ヨルダンの死海の近くに住んでいるそうです。
夏休みになると 二人で旅をするのが楽しみだそうです。

どうしてヨルダンにいるのか
どういう所になのか
たくさん話しををすることが出来ました。

お互いの健康と 
これからいい旅が出来ることを願って 別れました。

二番目の方は駅員さんです。
これがまたわけわからず おもしろい人でした。
乗車する時の サポートをしてくれました。

少しだけ英語がわかるのか わからないのか
とにかく 私が日本から来たので喜んじゃっていました。
どうもアニメ好きらしく 日本のアニメを誉めていました。

忍者の人形が欲しいらしく
私に手紙を書くから
日本にその人形があるか調べてもらいたいと言ってました。

とりあえず 期待はしないことを前提に了解しました。

ハイデルベルグに到着。
駅にはボランティアが待機してくれて
下車の移動をサポートしてくれました。

ドイツの駅は日本と違って 
日本は駅員ですが ドイツはボランティア機関に任せられています。
そのスピディーな対応には 日本は学んで欲しいところです。

次に登場がタクシーの運転手サン。
これがもうサングラスがよく似合うナイスガイ!。
映画俳優みたいに素敵でした。

日本から来たと伝えると
遠くからきたと 驚いていました。
日本人はまじめで勤勉だとか言ってくれて
なんか 恥ずかしくなり 全部がそうじゃないと
伝えるのに精一杯。
  
運転も景色も最高!。

最後は帰りの列車の中。
お席が一緒のご縁で カナダから来た70代のご夫婦でした。
昔 日本に行き 鞄を落として戻ってきた話をしてくれました。
本当に 日本人は偉いと言われ またまた恐縮。
知っている日本語を披露してくれました。

私はフランクフルトで下車。
別れの握手です。 
駅に着いたらいるはずのボランティアがいません。
号車を間違い遅れてきました。

それを見ていたカナダのご夫婦。
さっきから 待っていたのに 何していたのよ。
窓から顔を出して言ってくれました。

そのボラさんの横にいたのが
アニメの駅員で また逢っちゃったのです。

ご夫婦も私も手をふり 「元気で!!」 

この続きは 次回にします。
    




紫陽花がいっぱい

紫陽花が咲きほこる 今日この頃。

いくつか
紫陽花の名所がありますが
お薦めの場所があります。
上野駅からは30分位で行ける範囲です。
千葉県松戸市北小金にある<本土寺>。

別名四季の寺とも呼ばれ
約七百年前に日蓮上人に命名された歴史的に深いお寺です。
山門を抜けると 道の両側に驚く程の紫陽花が咲いていて
来る方を迎えてくれます。
 
今の時期は花菖蒲もとっても綺麗です。

もう一つの楽しみは北小金の駅を降りて
お寺まで15分位道のりですが
その参道の両脇にずっと木が立っています。

その木の中を歩くのが
本当に気持ちがいいのです。
地元の農家の野菜やお漬物やさん、花屋さんにおそば屋。
ちょっと東京を離れただけなのに 
のどかでホッとさせてくれます。

年中無休ですので
傘をもって出かけてみて下さい。
この雨が 花やグリーンをいっそう輝かせてくれます。

  本土寺 www.hondoji.com


ハーブ講座 8月特別企画 <HERB DO 香逢>

<HERB DO 香逢>8月の特別企画
 
       ブルーベリーとハーブの摘み取り体験

ブルーベリーとハーブの摘み取り体験をしていただいた後
フレッシュティーをいただきながら、簡単な講習会を開きます。
摘みたてブルーベリーを使ってのジャム作りや試食など、1日畑で遊びましょう。

 日時  8月10日(木)10:00~14:00 ※雨天決行
 参加費 3,000円  (講習費・材料費・雑費 込)
       ※ジャム・ブルーベリー・フレッシュハーブのお土産付き。
 
 ※お申し込み手続き後、参加費は原則としてお返しできません。
 
 欠席の場合、材料は香逢にお取り置き致しますので
 各自取りにいらして下さい。摘み取りについて 
 教材以外に別途ブルーベリーを摘む場合は、200g400円となります。
 
 場所 エルブ八王子・工房(八王子市小津町348-2)
 交通 八王子駅からバス(JR9:22発 or 京王9:20発)約40分
             (小津行き中小津 下車すぐ)
    または 高尾駅(JR or 京王)北口からタクシー約20分

 持ち物 エプロン、布巾、帽子、タオル、花バサミ、
     持ち帰り用の袋
     弁当(近くに食事のできる施設はありません)

※畑の中を歩ける服装・靴(運動靴など)でいらして下さい。

  講師 エルブ八王子講師・日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト
                      青木恵里子


【お申し込み・お問い合せ】  締め切り 7月14日(金)
 Cafeしゃんほう香逢(台東区生涯学習センター1F)
  坂本 03-5246-6861(受付 10:00~16:00)
   ※急用の場合 青木・携帯 090-6046-1219
        (E-mail  eriitoshi@t.vodafone.ne.jp)
  Cafeしゃんほう香逢ホームページ http://www.t-hw.com/syanhou/

ハーブに関するご質問等は
青木 eriitoshi@w5.dion.ne.jpへお気軽にどうぞ


ハーブ講座のご案内 <HERB DO 香逢>

HERB DO 香逢の2006年7~9月カリキュラム                
          ハーブ&アロマを楽しむ

ハーブティーを楽しみながら、ハーブやアロマテラピーを生活空間に取り入れる方法を、実習を交えながら様々な形でご紹介して行きます。

 <日時> 毎月1回・第2金曜日 昼の部 13:30~15:30
                    夜の部 18:30~20:30
      ※8月はお休みです。(別途特別企画あり)

   参加費 2,000円 + 雑費200円 (全2回分・材料費 別途)

※ 途中からのご参加も可能です。
※ お申し込み手続き後、参加費は原則としてお返しできません。
※ 会は内容を変え引き続き行っていきますが、申し込みは3ヶ月単位と
  させていただきます。

   場所 台東区生涯学習センター(台東区西浅草3-25-16)

   講師 エルブ八王子講師・日本アロマ環境協会認定
                   アロマセラピスト 青木恵里子
 <月 日> 7月14日(金)
     ネイルカラーとシアバターのリップグロス
      マニキュアに好みのカラーと香り付けをします。
       紫外線から守ってくれるリップグロスも作ってみましょう。

 <材料費> 1500 円

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 <月 日> 9月8日(金)       
     ハーブソルト&醤油
       サラダ・肉・魚料理など万能に使えるお塩と、
       和との意外な出会い・ハーブ醤油を作ります。

 <材料費> 1000 円    <持ち物>  エプロン布巾

※材料費:その都度お支払い下さい。
3日前(火曜日)までに欠席の連絡が無い場合は材料費をいただきます。
欠席の場合、材料は香逢にお取り置き致しますので、
各自取りにいらして下さい。

※持ち物:必要に応じてお持ち帰り用の手提げ袋を持参して下さい。

☆☆ カリキュラム、材料費等は準備の都合で変更する場合があります ☆☆

【お申し込み・お問い合せ】

 Cafeしゃんほう香逢(台東区生涯学習センター1F)
  坂本 03-5246-6861(受付 10:00~16:00)
   ※急用の場合 青木・携帯 090-6046-1219
      (E-mail  eriitoshi@t.vodafone.ne.jp)
 
 Cafeしゃんほう香逢ホームページ http://www.t-hw.com/syanhou/
ハーブに関するご質問等は
          青木 eriitoshi@w5.dion.ne.jpへお気軽にどうぞ


北極グマのピース

水無月今年ももう半分来ました。

我家のカレンダーも また一枚めくります。
いくつかカレンダーを置いていますが
そのひとつが <クマのピース>のです。

テレビで紹介されて 大反響になったので
ご存知の方も多いと思います。

四国の松山にある とべ動物園に
1999年12月2日ホッキョクグマの赤ちゃんが生まれました。
国内での出生は それまでに122頭報告されていましたが
半年以上育ったのはわずかに16頭ときわめて生存率が低く
人工哺育の成功例は全くありませんでした。

今回 出生した2頭の内
1頭は発見時に既に噛み傷を負いニ時間後に死亡。
残る1頭を人工哺育に切り替えた結果
今日の成長に至っています。

この六年間の過程には
飼育担当の高市さんと関係者の方々の大変な努力がありました。
生後108日迄は 夜間・担当者休日の場合は自宅に連れて帰り
添寝をしたりとまるで人間の子育てと同じでした。

ピースにとっても 高市さんは親そのもでした。
いなくなるとストレスがたまり食事も取らなくなり
泣き叫んだりと 大騒ぎです。

そんな高市さんの言葉に
飼育で最も強く感じたのは先入観に
とらわれてはいけないということだそうです。
知識・経験も大切ですが
何事にもこれはこうだと決め付けてしまう 
その動物のが何を訴えているのか見失ってしまうと・・・。
 
今 人を育てている親達は
まさしく見失っている人が多いです。
高市さんとピースの関係は 私達人間に問い掛けています。

ピースを見ているだけで 
心が温かくなり優しい気持ちになれます。
本当に名前の如くピース<PEACE>平和。

世界中が こんな気持ちになれて
戦禍のない平和な日々がくることを希みます。

「戦争は片方の勝利ではなく 両者の破滅である」
その言葉が耳に聞こえてきます。


  飼育日記ホッキョクグマ ピース
   www.tobezoo.com/shiiku/peace



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